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PRINTED WITH SOYINK
当社の印刷物は、環境に
やさしい大豆油インキを
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 (株)プリンティング園田
 TEL 06-6491-7536
 FAX 06-6493-7291

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LastUpdate 05.07.01
Adobe Illustrator
1.フォントのアウトライン化
 
2.トンボ(トリムマーク)
 
3.塗り足し
 
4.カラー設定について
5.配置画像の解像度
 
6.リンクファイル
 
7.線オブジェクト
 
8.オーバープリント設定
1.フォントのアウトライン化
デザインが完成しましたら、フォントをアウトライン化してください。お客様がお使いのフォントが当社にあるとは限りませんので、アウトライン化されなかった場合、書体化けが発生します。
 
テキストボックスやテキストボックスを含むレイヤーのロックを全て外し、全てを選択した状態(「選択」メニューから「すべて」)で、「文字」メニューから「アウトラインの作成」を選択して下さい。
 
(注)
アウトライン化すると、文章の修正は一切できなくなります(文字が図形化されます)ので、アウトライン作成前に、後から修正できるようにファイルをバックアップとして残される事をお薦めします。
2.トンボ(トリムマーク)

 
内側の境界線が仕上り線で紙を断裁する位置を示します。これらのマークをトンボといいます。
印刷後、紙を断裁して仕上げるときに必要となるものです。(決して長○剛の名曲や昆虫類のトンボではありません(笑))
 
 
 
 
トンボの作成方法
●まずツールパレット下の「塗り」をナシ、「線」をナシにしてください。
 
●ドキュメントのサイズ(仕上げサイズ)の長方形を作成してください。
 
「フィルタ」メニューの「クリエイト」→「トリムマーク」を選択してください。
 
●作成されたトンボはロックしておくと作成時に色々と便利です。
 
(注)
「オブジェクト」メニューから「トンボ」→「作成」によるトンボは作成しないでください。
(このトンボは出力時に正しく出力されません)
3.塗り足し
裁断仕上げ位置まで印刷イメージ(版面)がある場合、天地左右3mmの塗り足し部分を作成して下さい。塗り足しが無い場合、裁断仕上げのときに用紙に印刷されていない余白部分が少し残ることがあります。
 
 
裁断の仕組み
印刷後、印刷物は裁断を行います。裁断は数百枚を重ねた状態で裁断を行いますが、その際に重ね方の微妙なずれや紙自体の微妙なずれ等が発生します。
 
仕上げサイズぎりぎりで作成したデータの場合、一部に余白部分が出来てしまうことがあります。そこで多少の裁断のズレでも余白がでないように塗り足しをして頂くと安心です。
4.カラー設定について
RGBになっていませんか?
右図の場所でチェックできます。
 
印刷物の場合は、CMYKで作成お願いします。
 
もしRGBモードで作成してしまっていたら、「ファイル」メニューから「書類のカラーモード」→「CMYKカラー」に変更してください。

 
カラーモードについて
RGBは光の三原色で、主にWeb用のものを作成するために用います。RGBは印刷用に適していません。光でしか表現できないような色が含まれていて、印刷では再現されないからです。(特に明るい蛍光色は再現されません。)
 
印刷ではCMYKの4色カラーで印刷しますので、事前にCMYKモードで作成お願いします。
 
(注)
スポットカラー(特色)は使用しないで下さい。スポットカラーはCMYK以外のインキで印刷する為の物です。その為、スポットカラー(特色)で色を指定すると正しく色が表現されない場合があります。
  カラー印刷はCMYKの4色を掛け合わせる
  ことによって再現されます。
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4.配置画像の解像度
配置する画像データは、最適な解像度になっていますか?
印刷物として最適な解像度は、原寸サイズで300〜350dpi必要になります。
 
画像解像度が低い場合は、鮮明に印刷されません。
 
配置する前にPhotoshop等で確認しましょう。


解像度 350dpi

解像度 72dpi
配置した原寸サイズでの解像度 
6.リンクファイル
写真などの画像ファイルを配置するには、リンク埋め込みの2つの方法があります。
埋め込み画像にて作成されると画像のチェックができませんので、できるだけリンクでお願いします。
その場合、リンク切れなどを防ぐために画像は、お客様の作成中のIllustratorファイルと同じフォルダに入れてください。(リンクさせた全ての画像ファイルです。)
 
画像ファイルをリンクさせる方法
「ファイル」メニューから「配置」を実行。配置ウィンドウでファイルを選択しリンクにチェックを入れて「配置」ボタンをクリック。
 
データ入稿のとき、リンクした画像ファイルも忘れずに!
お客様が作成したIllustratorファイルと同じフォルダ画像ファイルを全て入れてください。そのフォルダを圧縮してデータ入稿お願いします。
7.線オブジェクト
右図のように、「塗り」に色を設定、「線」は無しの状態で、線を引いてみると、画面上やプリンタ出力ではうっすらと超極細の線が見えます。しかし実際の印刷物では線が消えてしまいます。
 
通常家庭用プリンターでは解像度が低いため、超極細がプリンター上で太ってしまうため印字されますが、当社のフィルム出力機はリアル3600dpi(175lpi)の為、その超極細が正確に出力されるがゆえに、あまりにも細すぎて印刷に再現できないという現象が起こります。
 
また線幅0.15pt以下の細い線も同様のことが起きますので、線幅0.15pt未満を使用しないようにして下さい。かすれたり、印字されない場合があります。
8.オーバープリント設定
オーバープリントの設定については、当社のRIP処理にて設定しますので、お客様のほうでは設定する必要がありません。
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